スペイン・ポルトガル vol.7

一種のアトラクション。

朝市を堪能したあとはバスにのり、「オビドス」の街に行きました。「谷間の真珠」と呼ぶのにふさわしい絵のような村と旅のしおりには書いてあったのですが、本当にその通りでした。昔ながらの町並みが残されていて、映画とかで見るようなヨーロッパの田舎という感じでした。このオビドスは城壁が残っていて、そこを歩くことができるのですが道が二通りあります。ひとつは上のほうにあがっていき、道が少し細いしんどいコース。もう一つは比較的下の方をまわるゆるやかなコース。もちろんわたしたちは上の方にあがりました(笑)意外と先生が「上がいいよねぇ?(笑)」と言っていて、そしてなにより一番楽しそうでした。(笑)本当に上の方のコースは結構高くかつ細い道で、向こうから人が来てしまうと同時にすれ違うことは難しいので譲り合ってという感じでした。この日は少し曇っていて風も吹いていて少しこわかったです。でも今まで聖堂をみたりゆったりとしたりしていたのでこのハードな城壁のぼりはなかなか思い出深いです。「やっぱりねぇ刺激がないとおもしろくないよね(笑)」というのは我らが大先生の名言です。(笑)やっぱり旅には刺激が大事ですね!

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